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緑茶太郎ブログ

緑茶太郎が気まぐれでのんびりと更新していくブログでふ。

勝手にモノブライト紹介!②曲編

僕がモノブライト(以下、モノ)の大ファンになったきっかけ……それは、幼馴染みからベストアルバムを借りて生まれて初めて「頭の中のSOS」を聴いた時のことでした。

それまで聞いたことのない斬新な歌詞、独特でクセになる歌声、移り変わるリズム、タッキーのドラミング、その全てに衝撃を受けたのです。


1度ハマってしまえば、そこから抜け出すことは容易ではありません。ベストを聴き倒してモノにどっぷりのめり込みました。ファン歴は浅いですが、気づいたらフルアルバムは全て揃えるほど好きになっていました。


もちろん他のバンドもそうかもしれませんが、モノにはいい曲が本当にたくさんあります。そこで、この記事ではそんな彼らの曲を紹介していきたいと思います。


【第1次白ポロメガネ時代】

①20th century lover's orchestra(http://youtu.be/muYD_jKMyAI)

メジャー1stアルバム・monobright oneの1曲目。デビュー曲はシングル「未完成ライオット」だが、この曲をモノの始まりと呼んでも過言では無いと思う。ギターの音色が心を揺さぶる。


②頭の中のSOS(http://youtu.be/9rwE4oauQME)

言わずもがな。


③紅色 ver.2(http://youtu.be/BEn72DM7fq4)インディーズ時代の曲(ミニアルバムmonobright zero収録)。ドラムのタッキーのラストライブで聴いた時は涙が出た。


デイドリームネイション(http://youtu.be/1CTvN5Z9Pok)

monobright oneの7曲目に収録。初めて聴いた時から未だに不思議な曲だな、と思っている。個人的な初期monobrightの代表曲。

【脱白ポロ時代】

①踊る脳(http://youtu.be/N0zJu65ezzM)

②JOY JOYエスクペリエンス(http://youtu.be/Nad0meb7dWE)

この2曲は兄弟のような気がする。歌詞のエロさもそうだが、とにかくライブで盛り上がる!歌声も含め「モノらしさ」を存分に感じられる曲。


③雨にうたえば(http://youtu.be/bLucKbIXrj4)

それまでと違った、モノの新しい一面が詰まった曲。雨が降っている時に聴くとよりこの曲の世界に入り込むことができる。


ヒダカトオル時代(結婚生活)】

①旅立ちと少年2(http://youtu.be/7WYOZHMEmso)

②旅立ちと少年3(http://youtu.be/Tlrql0htZhg)

ミニアルバム・あの透明感と少年収録の「旅立ちと少年」の続編。哀愁があって切ない雰囲気から、2では疾走感溢れるリズムで明るい曲に。そして3では、歌詞にもあるように心の葛藤を曲全体でリアルに表現している。3に関しては旅立ちと少年シリーズで一番の名曲だと思う。


③COME TOGETHER(http://youtu.be/5WGaPG3Q5fQ)

サッカーをテーマに作られただけあって、男らしくてかっこいい。「オーオーオーオーオー」の部分は、ライブではメンバーと客がひとつになる。


④WONDER WORLD(http://youtu.be/rfD0E-JTE8w)

決して暗い曲ではないが、なぜか聴き終わると少し切なくなる。日高さん作曲のこの名曲は、5人時代のモノの代表曲だ。



いかがでしたか?彼らの曲はアニメやドラマ・映画などの主題歌もあれば、名曲が意外とシングルのカップリングに多かったりするんです。

今までモノを知らなかった方にも知って頂けたら幸いです。

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